2026.3.31
ゴ・エ・ミヨ 2026 「明日のグランシェフ賞」レストラン レミニセンス(愛知)葛原 将季氏 /セン(奈良)砂山 利治氏

ゴ・エ・ミヨ 2026年版では、47都道府県より581軒の「今、行くべき」レストラン・料理店をご紹介しています。
授賞式では、毎年注目を集める「今年のシェフ賞」をはじめとした10の賞が、将来のさらなる活躍が期待されるシェフやソムリエ、パティシエ、生産者など、13組に贈られました。
『明日のグランシェフ賞』
確固たる基本技術の上に、独⾃の料理世界を築き、優れた才能として⽇本の料理界を牽引することが期待される料理⼈へ贈られます。
レストラン レミニセンス(愛知)/葛原 将季氏
Restaurant Reminiscence (Aichi)/Masaki KUZUHARA
@masakikuzuhara
セン(奈良)/砂山 利治氏
SÉN (Nara)/Toshiharu SUNAYAMA
@toshiharusunayama
@sen_tenkawa
この賞は、確固たる基本技術の上に、独⾃の料理世界を築き、優れた才能として⽇本の料理界を牽引することが期待される料理⼈へ贈られます。
葛原氏は、1985年、愛知県生まれ。東京「カンテサンス」、大阪「ハジメ」という東西の名店で修業し、30歳で開業。2023年にグランメゾン仕様の新店舗を更地から創り上げ、移転。東海地方の食材を中心に繊細で華やかなフランス料理に仕上げ、さらに声価を高めています。目標は、「愛知県を日本屈指の観光都市にすること」。そのためには、自らのレストランが日本の最高峰であることが必須であるとし、料理・サービス・空間を磨き上げ、「美・食・遊」の総合体としてのレストラン作りを行っていることが評価されました。33歳で、本誌2019年版の「期待の若手シェフ賞」を受賞。確実にステップを踏みながら、日本を代表するシェフへの道を邁進しています。
砂山氏は、1987年、ロンドン生まれ。調理師専門学校を卒業後、都内のホテルで修業。フランスに渡り、名店「ラ・グルヌイエール」ではスーシェフを務めました。帰国後、金沢「レ・トネル」に立ち上げシェフとして関わり、高い評価を得た後、妻の実家がある奈良県天川村に移り、2025年、「SÉN」をオープン。熊野川の源流から河口に至る流域の食材や文化を皿の上に投影した「流域料理」を提唱。県域を越えて流れる河川を文化の流通経路と捉える新たな視点と、フランス料理を基にした高い技術で、ローカルガストロノミーに独自の料理世界を展開しています。
(引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000163.000097982.html)



















