2026.4.01
ゴ・エ・ミヨ 2026「期待の若手シェフ賞」ラームス(徳島)錦野 真弘氏/エスキス(東京)山本 結以氏

ゴ・エ・ミヨ2026年版では、47都道府県より581軒の「今、行くべき」レストラン・料理店をご紹介しています。
授賞式では、毎年注目を集める「今年のシェフ賞」をはじめとした10の賞が、将来のさらなる活躍が期待されるシェフやソムリエ、パティシエ、生産者など、13組に贈られました。
『期待の若手シェフ賞』
この賞は、才能と情熱、技術とが今後の活躍を大いに期待させる新進気鋭の料理人へ贈られます。
ラームス(徳島)/錦野 真弘氏
RAMUS (Tokushima)/Masahiro NISHIKINO
@masahiro_nishikino
@ramus_restaurant
エスキス(東京)/山本 結以氏
ESqUISSE (Tokyo)/Yui YAMAMOTO
@yuichef81
錦野氏は、1994年、徳島県生まれ。大阪の調理師専門学校を卒業後、イタリアで修業。地方のシェフが地元の食材に「まるで呼吸をするように向き合う姿」に感動し、自らも自然の中で料理することを決意。帰国後は、富山の「レヴォ」、神戸の「カセント」で研鑽を重ね、2023年11月、佐那河内村にラテン語で「枝」を意味する「ラームス」を開業。人の繋がりを大切に、生産者から手渡される徳島の自然の恵みをイタリアや国内の名店で学んだ技術で表現しています。将来は、イタリアで経験した、食を中心に豊かな時間を過ごせるオーベルジュにすることを目標としつつ、「まずは、目の前のゲストを大切にしながら、ゆっくり着実に『枝』を伸ばしていきたい」と語ります。
山本氏は、1994年、愛知県生まれ。調理師専門学校在学中にフランスで研修。卒業後、東京・浅草「レストラン ナベノ-イズム」渡辺雄一郎氏のもとで修業。スーシェフを務め、2021年に銀座「エスキス」へ移りました。2023年には、若手料理人のコンペティションでグランプリを受賞。2024年、「エスキス」のシェフ・ド・キュイジーヌに就任し、リオネル・ベカ氏の世界を料理として具現化するチームを支えています。「ナベノ-イズム」で渡辺氏から学んだ料理技術をベースに、「エスキス」のベカ氏が表現する「物語」を大切にした料理世界へと飛躍。山本氏は、「女性料理人が当たり前に現場にいる未来を創ること」を目標の一つとして掲げ、次世代を担う料理人の一人として期待が集まります。
(引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000163.000097982.html)



















