2026.3.30
ゴ・エ・ミヨ 2026 「今年のシェフ賞」ヴィラ アイーダ(和歌山)/小林 寛司氏

ゴ・エ・ミヨ2026年版では、47都道府県より581軒の「今、行くべき」レストラン・料理店をご紹介しています。
授賞式では、毎年注目を集める「今年のシェフ賞」をはじめとした10の賞が、将来のさらなる活躍が期待されるシェフやソムリエ、パティシエ、生産者など、13組に贈られました。
『今年のシェフ賞』
持てる才能を縦横に発揮して、最も斬新で完成度の高いインパクトのある料理を提供している料理人へ贈られます。
ヴィラ アイーダ(和歌山)/小林 寛司氏
villa aida (Wakayama)/Kanji KOBAYASHI
@kanjikobayashi
@villa_aida_wakayama
小林氏は、1973年、和歌山県岩出市の農家に生まれ、イタリア各地で修業。1998年、実家の畑の中にレストランを開業。次第に営業形態を純化させ、自家農園の野菜と近県の食材を用い、妻の有巳氏 とともに1日1組のみを迎える「野菜中心」の料理で高い評価を得ています。2025年7月には、コースのすべてを「完全野菜」とすることを宣言。自身で生育のすべての過程に関わる野菜を用いて多彩な料理を展開し、改めて、その高い技術と料理哲学が注目を浴びています。自店での営業日数は限られているものの、国内外で料理のジャンルを問わずコラボレーションを行い、「旅する料理人」として、各地のシェフ・料理人に刺激を与えながら自らも研鑽を重ね、料理界の進化に多大な貢献をしています。
(引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000163.000097982.html)



















