こんにちは。井上です。

ようやく夏が終わり、秋の空気が感じられてきました。
が、そこでビッグニュースが。

六本木ヒルズ(港区六本木)でマリーアントワネット展が始まります!

ヴェルサイユ宮殿≪監修≫ マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実
[会期]
2016年10月25日(火)-2017年2月26日(日)
 
[休館日]
会期中無休
 
[閉会時間]
午前 10時-午後8時(但し、火曜日および10月27日(木)は午後5時まで)
※入館は閉館の30分前まで
 
[会場]
森アーツセンターギャラリー (東京・六本木ヒルズ 森タワー52階)
 
[主催]
ヴェルサイユ宮殿、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ、森アーツセンター
 
[後援]
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
 
[企画監修]
ヴェルサイユ宮殿

 

マリーアントワネット

マリーアントワネットといえば、わがままの粋をつくした王女として有名ですね。
財政を圧迫するほどの贅沢を尽くし、フランス革命の引き金となったともいわれています。

しかし、他方で、「本当はわがままなんてことはなかった。」なんて説も。
とてもやさしく、バラ園でバラを育て、分け隔てなくみなと付き合う人だった・・・なんて説もありますね。
イベントのトップページも「きっとその誤解に気付く」です。

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気になりますね・・・。

EVENT概要

オーストリアに生まれ、14歳でフランスに嫁ぎ、革命の波にのまれて37歳で断頭台の露と消えたフランス王妃、マリー・アントワネット(1755-1793)。
彼女が暮らしたヴェルサイユ宮殿の企画・監修のもと、その激動の生涯を辿ります。
出展されるのは肖像画はもちろん、王妃が愛用した食器や漆器、家具、身に着けた衣服、そして革命期の資料など美術的、歴史的に貴重な品々200点あまりです。

さらにヴェルサイユ宮殿内にある王妃のプライベート空間「プチ・アパルトマン」の浴室、図書室、居室を当時の装飾や実際に使われた家具、映像などとともに六本木ヒルズで原寸大再現。マリー・アントワネットが暮らした空間とその時代をも体感することが出来る、かつてない展覧会です。

マリーアントワネットが暮らした空間を再現しているという点が気になります。
どんなお部屋だったのでしょう。

マリーアントワネットといえば、クッキー?(ケーキかも)とおもいつつ見てみると・・・

画像も一部公開されていますね。

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とくに王妃の図書館は「やばい」ですね(笑)
自宅に漫画喫茶あるようなものでしょうか・・・(ちがうか)。

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私はこれが欲しいです。

私はマリーアントワネットというより、これを食べたいですね・・・。

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なんとイベントにあわせたマカロン!
3000円以上するというのが気になりますが(笑)、今から食べたくて仕方ありません。
そして、こちらのマリーアントワネット展に併せて六本木ヒルズ最上階のラウンジ(お店の名前調査中です)に「ロゼ・ドゥ・マリーアントワネット」を飲むことが可能となります。

ロゼ・ドゥ・マリーアントワネット

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ヴェルサイユ宮殿に生き続けている「王の菜園」

こちらのお酒、ロゼ・ドゥ・マリーアントワネットはその名のごとく、マリーアントワネットが愛したバラ園がヴェルサイユ宮殿内に現存し、そこでとれたバラとりんごによって香りづけされたスパークリングワインです。

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ちょっぴりわがままな女性に!なんてフレーズがいいですね。
マリーアントワネットの気分になって飲んでみてくださいね。実はこのお酒を日本に持ってきたのはトレーダーズマーケットなんです。
近々、オンラインでも購入できるように準備中です!

わがままな女性に、、おすすめです(笑)

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ロゼ・ドゥ・マリーアントワネット特設サイト

ロゼ・ドゥ・マリーアントワネット特設サイト
marieantoinette

 
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