ご挨拶

こんにちは。井上です。
少し前なのですが、ヴェルサイユ宮殿の一部が高級ホテルとして貸出を始めるというニュースを見ました。

ヴェルサイユ宮殿といえば、、、日本でいえば皇居みたいなものですよね?(おそらく)。
それがホテル化というのは日本では考えられないことですよね。

面白いなと思って少し、ヴェルサイユ宮殿について調べてみました。

ヴェルサイユ宮殿

ヴェルサイユ宮殿の場所

ヴェルサイユ宮殿はパリから南西22キロの位置にあります。

パリの南西22キロに位置する

大きいですね。

22キロという距離

22キロといえば、東京でいえば新宿から国分寺くらいです。

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中央線がフランスに通っていれば26分程度でつくようです。これはそう遠くはありませんね。
(とはいえ、フランスに中央線は通っていませんが・・・)

ヴェルサイユ宮殿の歴史

ヴェルサイユ宮殿は、ルイ14世が建造した宮殿である。そのため、フランス絶対王政の象徴的建造物ともいわれる。ルイ14世をはじめとした王族と、その臣下が共に住むヴェルサイユ宮殿においては、生活のすべてが絶対王政の実現のために利用され、その結果さまざまなルール、エチケット、マナーが生まれた。

フランスの王様といえばヴェルサイユ宮殿ですよね。
ルイ14世が創りました。ちなみにルイ16世の王妃がマリーアントワネットです。

息子のルイ14世が改装と増築を施し、1682年に政府と宮廷を移しました。フランス革命の勃発まで、この宮殿には代々のフランス国王が住み、自分の好みでこの宮殿を美しく飾りました。

美しさという点では並ぶものがありません。

特に「鏡の間」が有名ですね。

 

ヴェルサイユ宮殿がホテルに

「ベルサイユ宮殿」の一部をホテルに改造し2018年から営業を開始すると決定しました。ベルサイユ宮殿をホテルとして営業するのは、フランスの高級ホテルチェーン「LOV」で、これはフランス政府が数年前から歴史的建造物を「民間資金による有効活用」を提唱しているうちの一つだそうです。

2018年なんですね、この記事を書いてるのが2016年なのであと2年です。

LOVは「客室は約20室を予定しており、最高の料理と歴史的外観、内装を楽しんでいただきたい」としている。建物の改修や内装工事に約1千万ユーロ(約12億7千万円)を投資する予定。

もともときらびやかなヴェルサイユ宮殿にさらに12億円以上の内装工事となると、すごいホテルになってしまいそうな気がします。
工事の内容としては、老朽化した壁などの補修と、それに加えて、ホテルとして作り変える工事もあるようです。

ちなみに、LOVとはフランスの高級ホテル運営会社です。
http://lovhotelcollection.com/

今回ホテルに改装されると報じられているのは、ヴェルサイユ宮殿の庭園入口付近にある1680年代の建物です。フランスのニュースサイトTheLocalによりますと、グラン・コントローレ(Grand Contrôle)、プチ・コントローレ(Petit Contrôle)、パビリオン(Pavillon)の3つです。グラン・コントローレは2011年にもホテル化が報じられたものの実現しなかった建物で、かつては出納係らが住んでいた場所です。

出納係ではなく、マリーアントワネットのお部屋をホテルにしてほしいとおもうのですが、それはさすがに無理ですよね(笑)
十分この3つの建物でも豪華そうです・・・。

ヴェルサイユ宮殿がホテル化されたら宿泊料金は?

こうなると気になるのは宿泊料金ですね。
当然、このコストと内装レベルからすると相当お高いものになるとおもわれますね。

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ヴェルサイユ宮殿「周辺」のホテルはこのくらいの賃料のようです。
ですが、部屋によっては、ひょっとしたらこの10倍くらいは・・・と思ってしまいますが、ひょっとしたらと期待もしてしまいます。

私のような庶民にも宿泊できるお部屋があればうれしいです。

ロゼ・ドゥ・マリーアントワネット

日本にいながら楽しめるヴェルサイユ宮殿

ちなみに、トレーダーズマーケットには、日本にいながらヴェルサイユ宮殿を楽しめるワインがあります。
それはロゼ・ドゥ・マリーアントワネット。
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ヴェルサイユ宮殿公式のワインです。
マリーアントワネットが愛したバラ園がヴェルサイユ宮殿内部に残っており、そこのバラとリンゴで香りづけをしたスパークリングワインです。

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ヴェルサイユまで行くのは大変!って方、2年も待てないよ!って方は、こちらの「ロゼ・ドゥ・マリーアントワネット」をお楽しみください(笑)。