マスターズ・オブ・ワインが選んだ「ジルベール&ガイヤール 2016」において、「チェンチ セサンタ2007」が金賞を受賞しました。

フランスで権威あるワイン評価誌において「チェンチ セサンタ2007」が金賞を受賞しました。

また、同誌にて「ネルソン・チェンチ」も高い評価を頂きました。

ヴィニェーティ・チェンチのワイナリー「ラ・ボスカイオーラ」は、オレファノ山・南斜面のコロン村という、フランチャコルタの中では異色な場所にあります。

そこは、土の中に多量のミネラルを含む、赤土の古代堆積層で、南向きの斜面、乾いた風が流れ、土壌表面に湿気が無い、そんな葡萄栽培に最も適した土壌と地形を持った特別な場所です。

その場所を選定したワイナリーの創設者で、フランチャコルタ協会設立者の一人でもある、ネルソン・チェンチは、軍人で医者で詩人でもある多彩な人物で、多数の著作を発表し、イタリアで非常に著名な人物でした。

晩年、すべての仕事をリタイヤしたネルソン・チェンチは、お世話になった友人・知人の為にワイン作りを始めます。

当時、フランチャコルタ地方では様々なワイナリーが独自のワインを生産していましたが、ネルソンチェンチが中心になりフランチャコルタ協会を設立。

瓶内二次発酵で、使用する葡萄を厳しく定めた「原産地称DOCG」に認定されたフランチャコルタを完成させました。

フランチャコルタワインが有名になり、他のワイナリーが規模を拡大し生産本数を増加させていく中、ラ・ボスカイオーラは小規模な生産を続けます。

もともと友人、知人と楽しむ為だけのワイン作りのため、有機農法で育てた自分の農園のブドウしか使用せず、規模も大きくしませんでした。

しかし、その上質なワインの評判は瞬く間に広がり、様々な方面からの熱烈な要望に応え、一般にもワインの販売を始めました。

2012年ネルソン・チェンチが没した後も、自家農園で丁寧に葡萄を育て、規模に合わせたワインを生産する方式は家族に引き継がれ、現在でも出荷本数は年間50,000本と非常に希少なブティックワイナリーとして葡萄とワインを作り続けています。

2016年、販売ブランド名を「ヴィニェーティ・チェンチ」に変更。

その後もイタリア国内外の様々な栄誉を受賞し続けている、最上のスパークリングワインです。

そんな、数に限りがあるワインを日本ではリストワールインターナショナルが総販売代理店として皆様へお届けします。

イタリア酒文化の至宝、最高級スパークリングワイン、フランチャコルタ「ヴィニェーティ・チェンチ」を、是非ご堪能ください。

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